不必要なインテリアは思い切って断捨離!
インテリアの断捨離というと、何となく面倒や難しく感じてしまう方が多いです。
しかし、断捨離の手順やインテリアの処分方法を事前に知っておくと、スムーズにすすめていくことができます。思い切って断捨離をすると、部屋がすっきりするだけではなく、様々なメリットを得ることができますよ。
あなたもこれからご紹介する内容を参考に、インテリアの断捨離に挑戦してみてはいかがでしょうか?
インテリアを断捨離することによるメリット
メリット①:部屋がシンプルになる
インテリアを断捨離することで得られるメリットは、「部屋がシンプルになる」ことです。不要な家具や家電が部屋からなくなると、すっきりした印象に代わり、心も晴れやかになります。
特に家具や家電などのインテリアは、大きいものが多く部屋に占める割合も高いです。そのため、必要最低下の家具家電しか持たないことをおすすめします。また、家具が減ると収納場所が減るため、洋服や雑貨、本などの不要なものを簡単に断捨離することができるので、一石二鳥ですよ。さらに、家電を減らすことは、電気代の節約にも繋がり、今まで以上にお金を貯めることも可能になります◎
メリット②:部屋がおしゃれになる

続いてのインテリアを断捨離することで得られるメリットは、「部屋がおしゃれになる」です。家具や家電などのインテリアをゲラすことで、部屋が無機質でスタイリッシュな印象に変わります。
また、物が少ないと、大きめの家具でも好きに配置することができます。おしゃれなリビングにするコツは、壁や床の色と家具の色に統一感を出すことです。質感を合わせたり、差し色を入れると上級者っぽくなりますよ。お気に入りの家具のみを並べて、おしゃれなリビングを目指しましょう。
メリット③:片付けが楽になる
インテリアを断捨離することで、「片付けが楽になる」というメリットを得られます。部屋のおしゃれさは大切ですが、片づけが簡単な部屋というのも重要なポイントですよね。部屋の中の家具や物がすくなければ、その分部屋がごちゃごちゃしていないので、掃除がしやすくなります。また、掃除がしやすくなることで、掃除の頻度も上がり、部屋が衛生的になります。ハウスダストなどのアレルギーがある方は、改善できるかもしれませんよ。
しかし、注意したいのが、せっかく断捨離しても、収納が少なかったり片づけにくかったりすると元の散らかった部屋に戻る可能性が非常に高くなります。逆に収納がたくさんある部屋を選べれば、片づけも掃除もしやすくなり断捨離リバウンドを防げるはずですよ。ただ単に不要なインテリアを断捨離するのではなく、収納にも目を向けることが大切です。
メリット④:部屋が広くなる

インテリアを断捨離することで得られる最大のメリットは、「部屋が広くなること」です。家具や家電は大きいものが多いので、部屋のスペースを占める割合が高いでよね。しかし、そのような中、不要な家具や家電を置いていると、せっかくのスペースが無駄になってしまいます。無駄なインテリアを置かないことで、部屋がスッキリ広々として、気持が晴れやかになります。部屋が広くなれば、室内で伸び伸びとストレッチやヨガをしたり、友人を招いたり、いつもの暮らしがより楽しくなりますよ♪
断捨離すべきインテリアの決め方は?
上記にて、インテリアを断捨離することで得られる4つのポイントについてご紹介しましたが、いかがでしたか?インテリアの断捨離というと、面倒に感じたり、難しく考えてしまう方が多いですが、インテリアの断捨離に挑戦してみようと考え始めた方は多いはず。
そこで、こちらでは、そんな方々に向けて、断捨離すべきインテリアの決め方をご紹介します。今後断捨離する際の参考にしてくださいね。
決め方①:不要なものを一か所に集める
断捨離するインテリアを決める際に、まず断捨離する気持ちがあるインテリアを全て一か所に集めましょう。大型の家具などで、移動が難しい場合は、付箋などをインテリアにつけて、断捨離候補のインテリアであることを明確にしてください。こうすることで、断捨離候補のインテリアが一目で分かるため、断捨離するかしないかの判断をつけやすくなります。
また、断捨離候補のインテリアをできるだけ一か所に集めることで、「自分の家にはこんなにモノがあったのか」ということを実感でき、「減らさなきゃ」という危機感を持てるようになるのです。実際にやってみるとわかりますが、これは断捨離の決意をより強くするために非常に効果的なやり方でもあります。
決め方②:インテリアに触れたときにときめくか

上述したように、断捨離候補のインテリアを一か所にまとめましたが、いざ断捨離するかしないかと決断を迫られると、迷ってしまう方が多いのが現状です。そこで、悩んだインテリアに手で触れてみましょう。その時、あなたの心がときめくのであれば断捨離はやめましょう。逆に、ときめかないのであれば、断捨離して下さい。このように、判断基準を作っておけば、悩む時間を省けるので、スムーズに断捨離を進めていくことができます。
また「触ったときに」という点も非常に重要です。ときめくかどうかは目で見ただけではわかりません。一つずつ手にとって自分の心や体の反応に意識を集中させて初めて「これはときめく」、「これはときめかない」ということがわかります。
決め方③:どうしても決められないときは1週間保留にしてみる

上述した決め方②で、断捨離の判断基準を設けたにも関わらず、どうしても判断できないものが出てきてしまう可能性があります。
そこで、断捨離するか、しないかをずっと悩んでいても前に進みませんし、時間の無駄なので、一度頭と心をリフレッシュさせるために、1週間決断を保留にしてください。一週間語後、再度フレッシュな気持ちで、保留にした家具に触れてみて下さい。その時に、あなたの心がときめくのであれば、断捨離をやめキープし、ときめかないのであれば断捨離を実行してください。
また、この時にまた悩んでしまって決められないのであれば、そのインテリアは断捨離して下さい。また保留にしても、結局決断ができず断捨離できないままです。再度考える時間が無駄ですし、保留のインテリの保管する場所も無駄になってしまいます。
さらに、決断ができないということは、100%あなたの心の中でときめいていないからです。100%ときめかないのであれば、思い切って断捨離してしまいましょう。
断捨離するインテリアの処分方法は?
上記にて、断捨離をするインテリアの決め方をご紹介しましたがいかがでしたか?「捨てるか」、「捨てないか」ひとつひとつの行為が決断の繰り返しである断捨離は、決断を迷ってしまうことがあるのは、よくあることです。そのため、自分の中で明確な判断基準を作っておくと、それに従って決断を下していくだけなので、最終的には断捨離をするか、しないかを決めていくことができます。
しかし、いざ断捨離をすることが決められたが、インテリアは大きいものが多いので、どのように処分すればいいのかと悩んでしまう人が多いです。そこで、こちらでは、断捨離をするインテリアの処分方法についてご紹介します。
処分方法①:買い取りサービスを利用
不要になった家具がまだ使える状態、きれいな状態であればリサイクルショップに買い取ってもらうという方法があります。粗大ゴミとして捨てるだけよりも、いくらかの収入になる可能性があるのでおすすめです。また、使える状態の家具を捨ててしまうのはもったいないと感じる方も多いです。そのインテリアが必要な方に、また大切に使ってもらえれば、処分する側も気持ちがいいですよね。
リサイクルショップならば、次に欲しい人が購入してくれるため、家具自体もまだまだ役立つことができます。ただし、古い家具や目立つ傷がついている家具、リサイクルショップに在庫がたくさんある家具だと、買い取りの対象にならないことがあります。近所のリサイクルショップに電話をして、買い取ってもらえるかどうか見積もりを頼んでみることをおすすめします。
処分方法②:オークションやフリマアプリに出品する
オークションやフリマアプリに、断捨離をするインテリアを出品してみるのもひとつの方法です。ブランドの家具や状態の良い家具であれば、リサイクルショップに買ってもらうよりも、オークションやフリマアプリに出したほうが良い値段で売れ、自分の収入が増える可能性があります。リサイクルショップだとどうしても、査定が低くなることが多いです。主要なオークションサイトで、似たような商品がいくらで取引されているか相場をチェックしてみることをおすすめします。
オークションはうまくいくとそれなりの金額を手にいれいることできますが、落札者との取引や発送の手配など、事務的な作業が必要になります。くれぐれもオークションに出した後、落札されたのに対応を後回しにして放置するということが無いよう、迅速な対応をしてくださいね。
処分方法③:寄付する
断捨離をして社会貢献してみるのはいかがでしょうか?断捨離しようとしていたインテリアを友人やコミュニティセンター、非営利団体などに寄付するというのも一つの方法です。その場合、交渉次第ですが、受け取り側に直接取りに来てもらうことも可能なため、発送の手間を省くこともできます。何より、断捨離で社会貢献ができるなんて素敵ですよね。断捨離で部屋がすっきりしただけではなく、社会貢献したことで、気持ちも晴れやかになりますよ。
処分方法④:不用品回収業者に引き取ってもらう
処分したい家具が壊れている、買い手が見つからないなど、リサイクル、リユースに回しにくい時には、不用品回収業者に引き取ってもらうという方法があります。
粗大ゴミの場合は比較的安い料金で自治体に回収してもらえますが、申し込みから実際の回収日まで日数が開いてしまうというデメリットがあります。一方、不用品回収業者であれば、早ければその日のうちに回収に来て引き取ってもらうことが可能です。
ただし注意したいのは、不用品回収業者に回収を依頼すると、引き取り料金が発生する場合があること。「高価買取」をうたっている業者でも、買い取りできる品物には条件があり、条件に合わない場合は引き取り料金を払って持っていってもらわなければならないのです。場合によっては高額になる場合もあります。しっかりと見積もりを取り、不当に高い金額だと思ったら、きっぱり断ることも大切ですよ。
処分方法⑤:粗大ごみに出す
家具を処分する最も一般的な方法は、粗大ゴミとして自治体に回収してもらう方法があります。料金は各自治体によって異なりますので、住まいのある自治体のウェブサイトから料金を確認しましょう。
一般的な粗大ゴミの出し方としては、自治体が指定するいくつかの場所で粗大ごみ料金分のシールを購入し、ウェブサイトから粗大ごみの収集を申し込みます。収集日にシールを張った粗大ごみを出しておくと、自治体の回収担当者が回収してくれます。また、多くの場合は、自分で指定された収集所へ粗大ゴミを持ち込むと、回収を頼むよりも安くなります。ワゴン車やトラックの手配ができるようであれば、自分で持ち込むと節約になります。
断捨離後の部屋を維持するための大切なこと
上記にて、断捨離するインテリアの処分方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?意外にも複数の処分方法がありましたね。いざ断捨離したインテリアを処分する際は、あなたの状況にあった処分方法をチョイスして下さいね。
続いて、こちらでは、断捨離した後の部屋を維持するうえでの大切なことをご紹介します。せっかく断捨離したのに、数か月後には元の部屋に戻ってしまったなんてことがあったら、断捨離に費やした時間と労力が無駄になってしまいますし、お金も無駄です。このような事態が絶対に起こらないためにも、下記にご紹介する断捨離後の部屋を綺麗に保つうえでの大切なことを参考にしてみて下さいね。
大切なこと①:増やさない心がけをしよう

断捨離で物を減らしても、新たに物を買い足しては意味がありません。そのため、日ごろから物を増やさないための心がけが必要になります。買い物へ出かけるのであれば、本当に必要なものかを吟味して購入する必要があります。
断捨離を機に、安いからとりあえず買っておこうといった買い物は卒業しましょう。このような理由で購入したものは、結局長い間使わなかったりすることが多いです。そのため、お金もそのものを保管しておく場所も無駄になってしまうのです。一方で、本当に必要なものかをよく吟味して購入したものは、長く、大切に使うことができます。あなたの買い物への意識を変えることが、ポイントになりますよ。
大切なこと②:頂きものは時には断ろう
友人や知り合いからよく何かを頂く機会があるという方は、多いのではないでしょうか?正直、自分で選んだものではないから、頂いたけど必要ないや自分の趣味に合わないなんて経験はありませんか?頂き物は、選んでくださった気持ちを考えると、とても嬉しく、有難い限りなのですが、それ故に捨てるのもなかなか難しいですよね。
しかし、それでは使わないいただき物が部屋に溜まってしまうことになります。もし頂いても使わないだろうと思うときは、断るというのもひとつの手です。勇気はいりますが、断れば他の人が使ってくれる可能性もありますよ。断る切り口としては、「最近断捨離を始めた」と正直に伝えてみるのもありです。あなたのことを考えて、贈り物を選んでくれた友人や知り合いであるのであれば、あなとのことをきっと理解してくれるはずですよ!
大切なこと③:今使っているものを大事にしよう
最後にご紹介する大切なことは、「今あなたが使っているものを大事に使う」です。
物を捨てる行為は、よく「物を大切にしてないのではないか?」と思われてしまう傾向が強いです。しかし断捨離は、大切な物だけを残す作業でもあります。断捨離をすることで、今までで以上に物を大切にしようという気持も生まれます。そのため、厳選してあなたの部屋に残ったものは心から大事に使いましょう。心から大切にするものには、愛着がわいてくるはずです。
また、残されたものを大切に使えば、新しいものを買う必要がなく、お金も節約できますよ◎
要らないインテリアを断捨離して、快適な部屋に!
今回は、インテリアを断捨離してスッキリとした部屋にするための「捨てるインテリアの決め方」についてご紹介しました。
部屋の中でも多くの面積を占めるインテリアですが、もう使っていないインテリアや、なんとなく置いているだけのインテリアは、思い切って断捨離をして、部屋をスッキリさせてみてはいかがでしょうか?インテリアを断捨離することで、部屋がおしゃれになるや掃除が楽になる、部屋が広くなるなど様々なメリットがありましたね。
また、ご紹介した通り、断捨離を進めるうえでのルールをあらかじめ決めておくと、断捨離の判断に時間を費やすことなく、スムーズに断捨離をすすめていくことができますよ。
必要のないインテリアを思い切って断捨離して、快適な部屋にしてみましょう!






